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【 主な睡眠障害 】
睡眠医療センター
(日本睡眠学会認定医療機関)
◆ 睡眠覚醒のリズム障害が生じる睡眠障害
遅刻・欠席の原因となる睡眠覚醒リズムの障害の診療を行います。また、交代制勤務からくる睡眠覚醒リズムの障害の診療を行います。
代表的な病気である睡眠相後退症候群の症状について説明します。
【 睡眠相後退症候群 】
入眠する時刻と覚醒する時刻が望ましい時刻よりはるかに遅れてしまう病気です。
典型的な方は午前2~6時にならないと眠れず、このため、朝起きることが非常に困難で、遅刻や欠席を繰り返している場合も少なくありません。
夜型の生活パターンの方が多く、夕方から夜にかけてもっとも能率が上がり、目が冴えてきます。
一旦寝付くとほとんど目が覚めず、遅刻や欠席をしないために睡眠時間が短くなり、週末には9~12時間の睡眠を取って、朝遅く、あるいは、昼過ぎまで寝ています。



